ローディング

2019.7.8

小型補聴器専門店 ヒヤリングストア 二子玉川店 店長インタビュー(2019年)

こちらは2019年のインタビューをもとにした記事です。現在、二子玉川店の店長は渡邉となりましたが、舛川は現在も二子玉川店に在籍しております。

後日、新店長の渡邉へのインタビューも掲載予定ですのでお楽しみに!

 

ヒヤリングストア 二子玉川店

店長 舛川

今回は弊社の店長へのインタビューをお届けします。
お店のこと、サービスのこと、店長のキャラクター、スタッフのこと、補聴器を検討している方へのメッセージについて聞いてみました。

Q1 二子玉川店はいつオープンされたのでしょうか?

2007年2月に開店しました。おかげさまで、今年で12年目となります。
開店した当初は、ちょうど駅東口の再開発が始まり、街が大きく変わろうとするエネルギーにあふれた時期でした。

Q2 どんなお客様がお見えになりますか?

ご近所のお客様はもちろん、アクセスの良さから川崎市や横浜市在住のお客様にもご来店いただいております。

土日も営業しておりますので、ご家族様と一緒に、お買い物ついでに、お気軽にお立ち寄りください。

Q3 お店自慢の設備やサービスについてはどうでしょうか?

おかげさまで、大勢のお客様にご来店いただける店舗となりました。
そのため、ゆとりを持ってお客様をお迎えしたく、3階に加え4階に増床しました。
広い防音室もありますので、車椅子のままご家族と一緒にご利用いただけます。
また、お客様にはカウンセリングの時間を気持ちよく過ごしていただけるよう、店内の清掃には特に力を入れています。清潔な店内で礼儀正しい接客ができるようにスタッフ一同、日々努力を重ねております。

Q4 二子玉川店として大事にしていることは何ですか?

「目立たない」「見せない」補聴器へのこだわりは、二子玉川店が一番と自負しています。
お客様やご家族と一緒に、より良い聴こえを目指し、お節介すぎるほどのご提案を続けていきたいと考えています。

Q5 舛川店長の自己紹介をお願いします。店長も補聴器装用者である、ということでしたが・・・

20代で難聴と診断されましたが、自分としては「聞こえている」と思い、そのまま何もせずに聴力が低下してしまいました。そんな時に、救いの手を差し伸べてくれたのが、当時目黒店の店長だった社長の清水でした。清水との出会いのエピソードなどは、こちらのページも是非お読みいただけると嬉しいです。

私自身は今現在、HS-15(ヒヤリングストア限定商品)を愛用しています。コンセプトの通り「見せない補聴器」ですので、普段は補聴器をしていると気付かれることはありません。詳しくはこちらもぜひご覧ください。

もちろん、私自身も補聴器を最初から上手に使いこなせたわけではありません。
長年の補聴器装用経験から、皆様に「必ず出来る!」コツをお伝えしたいと思っています。

Q6 お店のスタッフについて聞かせてください。どんな方がいますか?

二子玉川店の補聴器アドバイザーを二名紹介します。二人とも熱心にお客様のご相談を承ります。二人からお客様へのメッセージです。

渡邉咲乃「お客様に真剣に向き合い、全力を尽くすことが私のポリシーです。手話ができるので、音声だけではないコミュニケーションのアドバイスも致します。ちょっとした工夫で、もっとコミュニケーションを楽しめます。私にそのお手伝いをさせてください。」

錦織佑次「私の信念は、お客様一人一人に寄り添い、聞こえを通じて皆様に笑顔になっていただくことです。お話を聞くことが好きなので、聞こえの相談以外のことも気兼ねなくお聞かせください。」

 Q7 最後に、補聴器の使用を検討している方へのメッセージをお願いします。

「聞こえるけど聞き取れない」悩みは誰にも理解されず、訴える場所もなく、孤独と諦めの日々だったと思います。思いを吐き出すだけでも前に進めます。私たちはお客様のこれからを考えてお節介をさせていただきます。補聴器には人生を変えるほどの力がありますから。

お店についての詳細はこちら・・・ヒヤリングストア  二子玉川店

 

バナー

おすすめ記事

2020.8.25

2020.8.25

2020年に日本初上陸!PHILIPS(フィリップス)補聴器早わかりガイド

2020.2.27

2020.2.27

気になる補聴器の価格や、つけるタイミングなど。補聴器に関するQ&Aあれこれ

2020.1.30

2020.1.30

世界の補聴器6大メーカー情報(2019年度版)

月別アーカイブ