
- 聴力に合わせた(ボリューム、音質)にして正しく使えば問題ありません。

- ピーピー音はハウリングといい、耳の穴にピッタリ合っていない場合に音が隙間から洩れて起こります。最近のデジタル補聴器はハウリングを抑える機能や雑音を 抑えて言葉を聞きやすくする機能が備わっています。

- デジタル補聴器はその方の聴力や生活環境に細かく合わせることができるのが特徴です。 しかし、ご購入後の音の微調整をお店でしないとせっかくの性能を引き出すことができません。色々な環境での聞こえの状態をなるべく細かくアドバイザーに伝えて下さい。自分の音を作っていくという気持ちが大切です。

- 日本の全人口の15%が難聴の症状があるといわれています。最近は目立たない補聴器が非常に増えたこともあり、普段は聞こえに不自由がなくても、会議や趣味のためだけに補聴器をお使いになるお客様もとても増えています。ヒヤリングストアでは「小型補聴器専門店」として、より目立たない補聴器をお勧めしております。

- 補聴器は薬事法の基準をクリアし、管理医療機器に分類されています。お客様の様々な聴力や環境に合わせた調整により、効果的な聞こえになります。集音器は一人ひとりの聴力に合わせるわけではないため、効果が無かったり、聴力によっては耳に悪影響を及ぼす場合があります。

- ご本人よりもご家族など周りの方がまずはじめに聞こえの低下に気付き、それからご本人が自覚されるまで7年経過するというデータがあります。しかし、その間に脳への音の情報が少なくなり、言葉を聞き取る能力が低下していきます。ヒヤリングストアではより聞こえの改善効果を得るためはもちろんのこと、取扱いに早く慣れるためにも早めの装用をお勧めしております。

- 耳が顔の両端に付いているのは理由があります。音の大きさ、方向感覚、賑やかな場所での言葉の聞き取りやすさなどに効果があるためです。両耳の聴力が低下している場合に片耳だけに補聴器を着けると、その効果が少なくなるだけではなく、反対の耳の言葉を聞き取る能力が低下してしまいます。ヒヤリングストアでは補聴器の性能を下げてでも、ご予算の中での両耳装用をお勧めしております。

- 補聴器の無料貸出しでご自宅や職場でお試しいただいたり、ご購入後、聞こえが改善しない場合には返品できるなど、ヒヤリングストアならではの安心システムで初めてのお客様にも安心・納得してご購入いただけるよう努めております。










